空想曲線

吉里吉里2/KAG3、ティラノスクリプトでのゲーム製作に使えるフリー素材、スクリプトサンプル、プラグインを配布しています。

吉里吉里/KAG:シュシュッと参上するボタン スクリプトサンプル  

2015-12-08
2017-07-07
cm4
tb0

( ゚д゚)< シュシュッと参上ー♪ シュシュッと忍者じゃーん♪


movebtnsample01
※スクショのタイトルとブログのタイトル違うけど気にしない


というワケで吉里吉里2/KAG3用のサンプルを作りました。
グラフィカルボタンを上から順番にシュシュッと登場させて
ボタンをクリックしたらシュシュッと退場させるスクリプトです。


※2016/03/05 2~4択対応版のサンプルを追加しました



1.スクリーンショット


1.画面の右端からボタンがシュシュッと出てきて
movebtnsample02


2.好きな選択肢をクリックすると
movebtnsample03


3.画面の左端へシュシュッと消えていきます
movebtnsample04


私のヘタな説明を読むより実際の動作を見たほうが早いので
シュシュッとダウンロードして改造しまくってください。



2.通常版とボタンキャプション使用版のちがい


通  常  版:個別のグラフィカルボタンを準備して表示する場合
キャプション版:ボタンに表示する文字をスクリプトで設定する場合


それぞれのシナリオファイルを準備してありますので、お好きなほうをご利用ください。
ボタンキャプション版のほうが少しだけ難しいかもしれません。



3.スクリプトサンプルのダウンロード


詳細は同梱の「つかいかた.txt」とシナリオファイルのコメントにて。
なお、起動には吉里吉里本体と新規のKAGプロジェクトファイルが必要です。


シュシュッと参上するボタン スクリプトサンプルをダウンロード( 28KB )

シュシュッと参上するボタンボタン スクリプトサンプル(2~4択対応版)をダウンロード


( ゚д゚)< 戦隊モノのOPって良曲が多いよね


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コメント

Re: 感謝です

nal さま

おおー、上手くいって良かったです!
選択肢の数の増減については何とかしたいと自分でも思っていたので
今回のnalさまのご質問は ちょうど良いきっかけとなりました。
ゲーム製作がんばってくださいませヾ(*´∀`*)ノ

URL | こ・ぱんだ #JalddpaA
2016/03/06 20:55 | edit

感謝です

こ・ぱんだ 様
こんなに早くお返事頂けるとは思わずにとても驚きました、ありがとうございます!
判り易い説明に加えてスクリプトまで作ってくださって、本当に感謝しております(>ω<。)
おかげさまで念願の2択と3択で使い分けることが出来るようになりました、自力ではきっと解決出来なかったと思いますのですごく嬉しいです。
こちらのブログはとても参考になるのでもっと吉里吉里を勉強して製作中のゲームが無事公開出来るようにがんばりたいと思います、この度は本当にありがとうございました!

URL | nal #WQfA.4ys
2016/03/05 23:01 | edit

Re: 2択の場合・・・

nal さま

選択肢ボタンサンプルのダウンロードありがとうございます(*´∀`)
選択肢ボタンを2択で表示するための手っ取り早い方法としては
シナリオファイル(sample2.ks)の

*001
・3つめの選択肢を消す([ボタン表示位置 3]~[ボタンキャプション]の3行)
・その直後の[ wm canslip=false ]を1つ消して2つにする

*002
・[ 選択肢ボタン退場 num=2 ]を消す
・その直後の[ wm canslip=false ]を1つ消して2つにする

これで2択で表示することができます。
ボタンの数と処理の数が合わないとエラーが発生してしまうので
2択と3択用でマクロを作ったほうが管理しやすいかと思われます。

▼ボタンの移動を待つだけのマクロ
[ macro name=選択肢ボタン移動待ち ]
;2択のとき
[ if exp="mp.2択" ]
[ wm canskip=false ]
[ wm canskip=false ]
;3択のとき
[ elsif exp="mp.3択" ]
[ wm canskip=false ]
[ wm canskip=false ]
[ wm canskip=false ]
[ endif ]
[ endmacro ]

▼選択肢ボタン退場マクロ(サンプルのものを改造しています)
[ macro name=選択肢ボタン退場 ]
;2択のときはこっち
[ if exp="mp.2択" ]
[ eval exp="kag.current.links[0].object.beginMove(MoveBtn2[0])" ]
[ eval exp="kag.current.links[1].object.beginMove(MoveBtn2[1])" ]
;移動待ちのマクロを渡す
[ 選択肢ボタン移動待ち 2択 ]
;3択のときはこっち
[ elsif exp="mp.3択" ]
[ eval exp="kag.current.links[0].object.beginMove(MoveBtn2[0])" ]
[ eval exp="kag.current.links[1].object.beginMove(MoveBtn2[1])" ]
[ eval exp="kag.current.links[2].object.beginMove(MoveBtn2[2])" ]
;移動待ちのマクロを渡す
[ 選択肢ボタン移動待ち 3択 ]
[ endif ]
[ endmacro ]

シナリオファイル(sample2.ks)では以下のように記述します。
3択の場合も書き方はほとんど同じです。

*001
[ ボタン表示位置 1 ]
[ 選択肢ボタン gra=btn tar=*002 exp="tf.sel = '1つめ'" ]
[ ボタンキャプション num=0 caption="1つめの選択肢" size=20 ]

[ ボタン表示位置 2 ]
[ 選択肢ボタン gra=btn tar=*002 exp="tf.sel='2つめ'" ]
[ ボタンキャプション num=1 caption="2つめの選択肢" size=20 ]

;ボタンが登場するのを待つ
[ 選択肢ボタン移動待ち 2択 ]

[ s ]
------
*002
[ locklink ]
;ボタンが退場するのを待つ
[ 選択肢ボタン退場 2択 ]
[ cm ]

ちょっとだけですがスクリプトがすっきりします。

上手く動かなかったり、わかりづらい点などがあれば
いつでもお気軽にご質問ください (*´ェ`*)ノ

URL | こ・ぱんだ #-
2016/03/04 20:11 | edit

2択の場合・・・

初めましてnalと申します。
初歩的な質問かもしれないのですが、ボタンキャプションの選択肢が3択の場合と2択の場合を使い分けるにはどのようにしたらいいのか、よろしければアドバイスを頂けないでしょうか?
自力改造をしてみたのですが、エラーが出たり選択後もボタンが消えてくれなかったりとどうしてもうまくいきませんでした。
こちらの素晴らしいサンプルがまさに私のやりたかった事の理想形で、是非製作中のゲームに取り入れさせて頂きたい!と思っておりまして(´ω`*)
不躾で申し訳ございませんがお時間のある時にアドバイス頂けたら幸いです。

URL | nal #WQfA.4ys
2016/03/03 12:30 | edit

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