空想曲線

吉里吉里2/KAG3でのゲーム制作に使える小ネタ置き場。ゲーム用素材も置いてます。

吉里吉里/KAG:メッセージボックスを表示する  

2014-12-12[Fri]
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tb0

吉里吉里/KAG ちょいネタシリーズ。
わりと使用頻度が高いのに記事にしていなかった。

↓メッセージボックスってコレね。正式名称は知らない
メッセージボックス



メッセージボックスを表示する


スクリプトはとても簡単です。


[ iscript ]

System.inform("あんたバカァ?");

[ endscript ]


これだけ ヾ(*´∀`*)ノ
テキストが長いときは「\n」を入れると改行してくれる。
くわしく知りたい人はTJSリファレンスで「\」をキーワード検索してみよう。



メッセージに変数を使いたいとき


メッセージに変数を埋め込みたいときのスクリプト。


*test
; 変数 f.a を評価
[ eval exp="f.a = '吉里吉里'" ]

[ iscript ]

var b = 'カグコ'; // 変数 b を評価

System.inform("私の名前は"+f.a+""+b+"だよ!\n変な名前だよね!");

[ endscript ]


↓実行するとこのように表示される
変数を入れる場合
※背景画像は「誰そ彼亭」さまからお借りしました

"+f.a+" と "+b+" は変数の中身をその場で展開している。
@付き文字列即値でも書けるけど、こっちのほうがラクだと思う。
iscript 内で変数を評価するときは記述する場所に注意が必要なので
不安な人は変数をすべてKAG側で評価しておけばいい。



関数にしたいとき


しょっちゅう使うなら関数にしておくと便利。


[ iscript ]
// 引数aに名前、引数bに正気度
function S_info(a,b)
 {
  System.inform(""+a+"の正気度は"+b+"だよ!\n発狂寸前だね!");
 }

[ endscript ]

*test
; 変数 f.正気度 を評価
[ eval exp="f.正気度 += f.ダイス結果" ]
; 引数aに「カグコ」、引数bに変数 f.正気度 を入れる
[ eval exp="S_info('カグコ', f.正気度)" ]


↓実行するとこのように表示される。
関数にした場合

引数に文字列を入れるときはシングルクォーテーションで括らないとエラーになるよ。
数値のときはそのままで大丈夫。

では、今回はこれにて (´∀`*)ノシ< いあいあ!


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