空想曲線

吉里吉里2/KAG3でのゲーム制作に使える小ネタ置き場。ゲーム用素材も置いてます。

吉里吉里/KAG:パネル当てを作る 第1回  

2012-05-08
2017-06-16
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tb0

「吉里吉里でパネル当てを作る 第1回」です。

まずは使用する画像と変数やマクロについて。

なお、アップしている画像は実際使用したものを縮小加工しています。
ここからDLしても使い物にはなりませんのでご注意ください。



使用する画像


背景画像


panelbase.jpg(640x48 px)
panelbase.jpg



パネル下地用画像


empty300.png(300x300px)
※完全透明の画像なので画像は貼りません



通常パネル、あたりパネル、はずれパネル


panel.png、atari.png、hazure.png(各100x100px)
ss_20120508_panel.jpg



パネル選択用のグラフィカルボタン


btn_waku.png(300x100px)※100x100pxの3連結
実際には黒枠はついていません。また、白い部分は透明になっています。
ss_20120508_btn.jpg



おしらせカットイン


cut_near.png(640x480px)
実際には黒枠はついていません。ネコ以外の白い部分は透明になってます。
ss_20120508_cut_near.jpg



勝利時のカットイン


cut_win.png(640x480px)
実際には黒枠はついていません。白い部分は以下略。
ss_20120508_cut_win.jpg



敗北時のカットイン


cut_lose.png(640x480px)
実際には(略)
ss_20120508_cut_lose.jpg



タイムオーバー時のカットイン


cut_timeover.png(640x480px)
実(略)щ(゚д゚щ)
ss_20120508_cut_timeover.jpg

カットインが画面サイズと一緒なのは位置合わせが面倒だからです。
容量抑えたい病の方は余白部分をカットして表示位置を調整しましょう。




使用する変数


▼パネル裏面を判定する配列変数
; 0=何もなし、1=当たり、2=ハズレ
[ eval exp="tf.panel = []" ]
[ eval exp="tf.panel = [0,0,0,0,0,0,0,0,0]" ]


▼パネル裏面の画像ファイル名を収めた配列変数(拡張子は省略)
[ eval exp="tf.panelImg = []" ]
[ eval exp="tf.panelImg = ['panel','atari','hazure']" ]


▼パネルが開いているかどうかをチェックする用
; 0なら開いてない、1なら開いてる
[ eval exp="tf.panelopen = []" ]
[ eval exp="tf.panelopen = [0,0,0,0,0,0,0,0,0]" ]


▼何回目の挑戦かカウントする用
[ eval exp="tf.count = 0" ]

▼プレイヤーが選んだボタンがどれかを調べる用
[ eval exp="tf.sel = 0" ]




マクロ


▼惜しい時に表示するしろねこ画像、レイヤ1使用
[ macro name="mes" ]
[ image storage=cut_near layer=1 top=0 left=0 opacity=255 visible=true ]
[ click target=*main ]
[ endmacro ]


▼勝敗が決まったときのカットイン用、レイヤ2使用
[ macro name="result" ]
[ freeimage layer=1 ]
[ image storage=%sto layer=2 top=%t left=0 opacity=0 visible=true ]
[ move layer=2 path=(0,0,255) time=100 ]
[ wm ]
[ click target=*re ]
[ endmacro ]


では、次回からスクリプトを組んでいきます(・ω・)ノ


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