空想曲線

吉里吉里2/KAG3でのゲーム制作に使える小ネタ置き場。ゲーム用素材も置いてます。

2012年を振り返る  

2012-12-27[Thu]
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年賀状を印刷したあとに差出人を入れ忘れていたことに気づく。
もう少しで年明け早々やらかすところだった。あっぶね。

どもっふ、こ・ぱんだです。
適当にダベって今年の締めにしようと思います。



ソウルハッカーズの記事について


明らかにブログの目的から外れているカテゴリのため、
期間を決めて更新しようとしていた記事でした。
9月の更新頻度がやたら高いのはそのせいです。

発売からずいぶん経ちましたが今も結構アクセスがあります。
近いうちにカテゴリごと削除するつもりだったのですが
それなりに需要があるみたいなので置いときます。

ところで「ソウルハッカー」で検索して来る人が多すぎです。
そこまで書いたんだったら「ズ」も入れてやれよ。



ゲーム製作について


今年はサンプル用のミニゲームのみの配布に終わりました。
製作中のゲームは未完成のまま年を越しそうです。来年には何とか。
それが終わったらまたサンプルゲームでも作ろうかと思ってます。

ちなみに、製作中のスクショや製作雑記をアップしないのは
そこで満足してペースが落ちたり製作を中止するからです。
実際に製作をやめてしまったゲームがあったりします。
逆のタイプなら更新頻度も上がるのに。残念、本当に残念だなあ。



吉里吉里/KAGちょいネタシリーズについて


素材やサンプルのダウンロードありがとうございます。
思いのほかダウンロード数が伸びていたのでチビリそうになりました。
役に立たなかったら遠慮なくゴミ箱に投げ捨ててください。

素材やサンプル、ちょいネタは「誰かのために作ってる」のではなく
誰かの役に立ちたいと思っている「自分の欲」のために作っています。
そしてその「欲」はブログにアップした時点で満たされるので
役に立たなくても使われなくてもいいやと思っています。

とは言っても。

ちょいネタが役立ったという方や素材を使ってくれる方がいれば嬉しいです。
サイトやブログで紹介して頂いたときは「やっほい!」と小躍りしてました。
偉そうなこと言ってても根は単純です。誉められると調子に乗ります。

来年はもう少し分かりやすい記事を書けるように精進します。
……これ去年も言ったような気がするな。まあいいか。

何はともあれ、今年も一年ありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願いいたします(´∀`*)ノシ


吉里吉里/KAG:5分で作れるグラフィカルボタン  

2012-12-16[Sun]
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2012年ラストの吉里吉里/KAGちょいネタシリーズ。

グラフィカルボタン

↑このグラフィカルボタンを今から5分で作ります。
使用ソフトはPhotoshop(EL含む)やGIMPがオススメ。

では、いっしょに作っていきましょうヽ(・∀・ )ノ



▼続きを読む▼

誤字・脱字を見つける方法  

2012-12-01[Sat]
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今回は誤字・脱字を見つける方法について、いくつかご紹介します。
とは言っても大したネタではないので、既に実践済みの方には役立ちません(´ω`)ゴメンネ
あと、最後の方で結構キツイこと書いていますので、ムリに読まなくていいです。

※WEB小説やゲームのシナリオを書いている方を対象にしています。



声に出して読む


同じ文章を何度も目だけで追っていると、脳が都合よく修正してしまいます。
目に入った情報(文字)を《声に出す》というプロセスを挟むことで、
誤字や脱字を発見できる確率が上がります。
また、声に出すことで文章のリズムも確認できて一石二鳥です。



プリントアウトして読む


紙媒体にすると不思議なことに可読性が上がります(個人差はあるけど)。
PC画面だと目にかかる負担も大きくなるしね(´ε`;)
あとは赤ペン先生になりきって読み進めていきます。絵は描かなくていいです。
修正作業に入るときも、どこまで直したかメモしておけば効率良く進められます。



しばらく放置する


作品を書きあげたばかりの脳は調子に乗っています。
『自分の書いた文章に間違いなどありえない』と思い込んでいます。どこの文豪だよ。
ですので、この状態で誤字・脱字チェックをしても見落とす可能性が高いです。
脱稿した達成感や満足感による《熱》を少しだけ冷ましてやりましょう。
できれば書いた本人が内容を忘れるくらいまで放ったらかします。

なお、締め切りに余裕がないときは

「これは他人が書いた文章だ。そうだ、そうに違いねえ!」

とムリヤリ思い込みましょう。
話を作る想像力があればいけるいける。



嫌いなヤツが書いたと思って読む


『他人が書いた文章だと思い込む』のランクアップ版です。
人間は、嫌いな人の欠点を見つけるのがとても上手です。
嫌いな人が書いたと思えば、間違い探しに躍起になることでしょう。
とんでもなく嫌な方法ですが効果は期待できます。

『嫌いな人なんていない!』というピュアな心の持ち主は
自分の脳内で小憎たらしいキャラクタを創りあげましょう。
話を作る想像力があればいけ(ry



おわりに


文章における誤字・脱字は『卵焼きに混入した殻』だと思っています。
『きちんと砂抜きされていないシジミの味噌汁』でもOKです(´ω`)
美味しく味付けされ、綺麗に飾られた料理を楽しんでいても
ジャリっとした殻や砂のせいで全て台無しになります。すごくもったいないです。

たまに「素人なんだから大目に見てよ」と開き直る方がいますが、
読む人のことを考えていない作者はそのうち見捨てられます。
それでも構わない人はそのスタンスを貫いてください。

しかし、小説やシナリオを書いている方の頭を悩ませる種があるのも事実です。
誤字や脱字、その他矛盾点を指摘するフリをして作者自身を非難する人です。

間違いの指摘については、時間を割いて作品に目を通してくださったことと
報告してくださったことに感謝して、早急に修正しましょう。

それ以外の部分(作品に関係ないこと)は放っておきましょう。
「揚げ足を取ることでしか満足感を得られない可哀想な人がいるんだなあ」
くらいの気持ちで。モンスタークレーマーには何を言ってもムダムダ。
変なのに構う時間があるなら、自作のブラッシュアップに費やした方が何倍も有意義です。

ってなワケで、今回はここまで(´∀`*)ノシ


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