空想曲線

吉里吉里2/KAG3でのゲーム制作に使える小ネタ置き場。ゲーム用素材も置いてます。

フリー素材:メッセージウィンドウ素材 その1  

サイズはすべて640x140px(メッセージ部分は620x120px)です。
シンプルサンプルmes1,2_sample
※サンプルの背景写真は「風のおひるね」様、「明治村画像庫2」様からお借りしました


使用前に《素材利用規約》をご確認くださいますよう お願いいたします。



シンプル


ジャンルを問わず使えるタイプだと思います。


サンプル1
サンプル2



ファンシー系


乙女ゲー向き。あんまりファンシーっぽくない。


サンプル2
サンプル2



ポップ系


エセポップ。文字数があまり入らないのがネック。


サンプル3
サンプル3



ホラー系


和風でも洋風でも使えると思われます。


サンプル4
サンプル4



まとめて持って帰る


ひとつずつダウンロードするのが面倒な方はこちらからどうぞ(´∀`*)ノシ

メッセージウィンドウ素材 その1をダウンロード



メッセージ枠の設定方法


以下をコピペしてお使いください。

[position layer=message0 frame="" top=340 left=0 width=640 hight=140 visible=true]

・layer は使用するメッセージレイヤ番号に書き換える
・frame には使用するメッセージ枠のファイル名を書く
・width, hight のサイズは変更しないこと
・marginr, marginl, margint, marginb はお好みで
・メッセージ枠を不可視にしたいときは visible = false に


吉里吉里/KAG:前置と後置ってどう違うの?  

2012-10-19[Fri]
cm0
tb0

吉里吉里/KAG小ネタシリーズ。

いきなりですが問題です。
次のスクリプトを実行したときのf.bの値をそれぞれ答えなさい。

問1)
f.a = 3;
f.b = 0;
f.b = f.a++;


問2)
f.a = 3;
f.b = 0;
f.b = ++f.a;

「問1も問2もじゃないの?」と答えた方向けの小ネタです。

f.a の後ろについてる「++」は後置インクリメント演算子です。
f.aに1を足しなさいという処理を命令しています。

f.aの前についてる「++」は前置インクリメント演算子です。
f.aに1を足しなさいという処理を命令しています。

このふたつは同じ処理に見えますが全然違います

前置の場合は先に右辺が評価されます。
f.a = 3;
f.b = ++f.a;

先に右辺を評価するのでf.a=f.a+1=4
このあとでf.b に f.a を代入するので f.b=4 となります。
これが問2の答です。

一方、後置の場合は右辺の評価が後になります。
f.a = 3;
f.b = f.a++;

f.bにf.aを代入してからf.aに1を足します。
なので、f.b = 3が問1の答です。

正直なところ、自分の作ってるゲームでは使いどころがないのですが
そのうち役に立つ日が来るかも知れないと思って書き残しておきます。


諦めが悪いというのはこういうことだ  

2012-10-04[Thu]
cm0
tb0

久しぶりの吉里吉里ネタ。
でも半分くらい備忘録なので制作雑記カテゴリに。

以前マグマグガンバの答えを勝手に出してくれるツールを
吉里吉里で作ったけど処理が遅すぎて役に立たないと書いた。
その後、何とかならないものか色々調べて組み直してみた。

結果:ダメだった_| ̄|○

以下、その原因と悪あがきについて。
吉里吉里ネタなので興味ない人はスルーで。

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