空想曲線

吉里吉里2/KAG3でのゲーム制作に使える小ネタ置き場。ゲーム用素材も置いてます。

カテゴリー:「テーマ一括変換プラグイン」の記事一覧

・2017/07/20|ティラノスクリプト:テーマ一括変換プラグイン修正版
・2017/06/11|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その3 差し替え用素材
・2017/04/20|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その3
・2017/02/18|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグインで発生する不具合について
・2017/02/05|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その2
・2017/02/05|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その1
・2017/02/05|ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグインの導入方法

ティラノスクリプト:テーマ一括変換プラグイン修正版  

テーマ一括変換プラグイン修正版をアップしました。
テキスト速度サンプル周りの不具合を修正しています。
以前のバージョンをお持ちの方は config.ks の上書きだけで大丈夫です。

各プラグインのダウンロードページは以下のリンクからどうぞ。
特に問題がなければ今回のバージョンが最終版となります。

リンク:テーマ一括変換プラグイン その1のダウンロードページヘ
リンク:テーマ一括変換プラグイン その2のダウンロードページヘ
リンク:テーマ一括変換プラグイン その3のダウンロードページヘ

リンク:ティラノスクリプト用システム画面素材 その1のダウンロードページヘ
リンク:ティラノスクリプト用システム画面素材 その2のダウンロードページヘ


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その3 差し替え用素材  

現在、配布しているテーマ一括変換プラグインその3の差し替え素材です。
ご利用にはサードパーティプラグイン機能に対応したティラノスクリプトと
テーマ一括変換プラグインその3が必要となります。


リンク:テーマ一括変換プラグインその3のダウンロードページヘ



変更箇所について


差し替え素材の導入によって二箇所のデザインが変更されます。
片方だけの導入も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


変更箇所1:ダイアログのデザイン


テーマ一括変換プラグインその3差し替えサンプル1
テーマに合わせたデザインになっています。
自分で改造したい方には黒豆さんが制作された《ダイアログカスタマイズプラグイン》がおすすめです。



変更箇所2:コンフィグ画面のデザイン


テーマ一括変換プラグインその3差し替えサンプル2
音量調節とテキスト速度の調節をスライダーに変更しています。
未読スキップはスイッチ型に変更、現在の状態をテキストで表示します。



スライダーについて


スマホなどのタッチデバイスではスライダーが動かない場合があります。
これについては touch-punch プラグインを導入することで解消されます。

リンク:touch-punch プラグインのダウンロードページヘ

plugin フォルダと同じ階層に jquery.ui.touch-punch.min.js を配置した後
init.ks を開き、以下のスクリプトを追加してください。


[ loadjs storage="jquery.ui.touch-punch.min.js" ]



ダウンロード


ご利用の際は《素材利用規約》をご確認くださいますよう お願いいたします。
不具合報告やご質問はブログコメントかメールフォームからどうぞ。

テーマ一括変換プラグインその3差し替え素材をダウンロード


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その3  

V440から実装されたサードパーティプラグイン機能に対応したプラグインです。
スクリプトを1行書くだけでシステム画面を丸ごと入れ替えることができます。



プラグインの適用範囲


  • メニュー画面
  • コンフィグ画面
  • セーブ画面
  • ロード画面
  • バックログ画面
  • メッセージウィンドウ
  • ロールボタン
  • glink タグの color パラメータ

以上8項目のデザインを変更します。



サンプル


theme_kopanda_03a


こちらは画面サイズ 640×960px 用のプラグインとなります。
導入前に config.tjs で画面サイズの設定を修正しておきましょう。


ts_theme03_001.jpgts_theme03_002.jpg
ts_theme03_003.jpgts_theme03_004.jpg
ts_theme03_005.jpg



theme_kopanda_03b


こちらは画面サイズ 960×640px 用のプラグインとなります。


ts_theme03_006.jpgts_theme03_007.jpg
ts_theme03_008.jpgts_theme03_009.jpg
ts_theme03_010.jpg



導入方法


下記のテキストリンクからどうぞ

リンク:「ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグインの導入方法」の記事を読む



ダウンロード


最新版はV103です(ファイルの末尾がバージョン番号となっています)
ご利用の際は《素材利用規約》をご確認くださいますよう お願いいたします。

テーマ一括変換プラグイン theme_kopanda_03 をダウンロード



更新履歴


2017.07.20
 ティラノスクリプトV455対応
 コンフィグ画面のテキスト速度サンプル周りの不具合を修正

2017.06.11
 ティラノスクリプトV454対応

2017.05.11
 ティラノスクリプトV452対応

2017.04.20
 配布開始


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグインで発生する不具合について  

最新版のテーマ一括変換プラグイン、システム画面素材では修正済みです。
古いバージョンをお使いの方を対象とした内容となっています。


ゲーム本編からコンフィグ画面へ遷移したときに
以下のような画面に出くわしたときの回避策です


20170218.jpg


原因


原因は「使用中の前景レイヤを解放(または非表示に)していないため」です。

コンフィグ画面の背景はベースレイヤに読み込まれているので
それより上層に配置されている前景レイヤがそのまま残ってしまいます。

で、コンフィグのボタンは前景レイヤよりも上層に配置されている
ボタン用のレイヤに読み込まれるため、上記のようなオモシロ画像が
爆誕してしまったということです。

( ゚д゚)< 制作者にとっては面白くも何ともねえ不具合だけどな

( ゚д゚)< 個人的にはボタンの位置が絶妙だなと思いました



対応策


プラグインフォルダに入っている config.ks を開いて20行目付近を修正します。


;イメージ消去
[ freeimage layer=1 ]
[ freeimage layer=0 ]


上記の3行を削除して、以下のスクリプトを追加してください。


;前景レイヤの中身をすべて空にする
[ iscript ]
$(".layer_camera").empty();
[ endscript ]


これに伴い不要になってしまうスクリプトが数行あるのですが
残しておいても特に問題はありません。


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その2  

V440から実装されたサードパーティプラグイン機能に対応したプラグインです。
スクリプトを1行書くだけでシステム画面を丸ごと入れ替えることができます。
起動にはティラノスクリプト本体(V440以降)が必要となります。



プラグインの適用範囲


  • メニュー画面
  • コンフィグ画面
  • セーブ画面
  • ロード画面
  • バックログ画面
  • メッセージウィンドウ
  • ロールボタン
  • glink タグの color パラメータ

以上8項目のデザインを変更します。



サンプル


ts02_role.jpgts02_menu.jpg
ts02_save.jpgts02_config.jpg



導入方法


下記のテキストリンクからどうぞ

リンク:「ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグインの導入方法」の記事を読む



ダウンロード


最新版はV105です(ファイルの末尾がバージョン番号となっています)
ご利用の際は《素材利用規約》をご確認くださいますよう お願いいたします。

テーマ一括変換プラグイン theme_kopanda_02 をダウンロード


V440以前のティラノスクリプトをお使いの方は下記のリンクから同素材をダウンロードいただけます。テーマ一括変換プラグインとは導入方法が異なりますのでご注意ください。

リンク:「ティラノスクリプト用システム画面素材 その2」のページヘ



更新履歴


2017.07.20
 コンフィグ画面のテキスト速度サンプル周りの不具合を修正

2017.06.27
 V455対応
 メニューからセーブ・ロード画面に遷移できなかったのを修正

2017.06.11
 V454対応
 ラベル通過記録をコンフィグ側で設定するように修正

2017.05.11
 V452対応

2017.04.16
 セーブ・ロード画面にスクロール機能を追加
 セーブ・ロード・バックログ画面の BACK ボタンの挙動を修正
 セーブ・ロード・バックログ・メニュー・コンフィグ画面のレイアウト再調整

2017.02.18
 config.ks遷移時、前景レイヤの画像が残ってしまう不具合を修正

2017.01.23
 サードパーティプラグイン対応版公開


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグイン その1  

V440から実装されたサードパーティプラグイン機能に対応したプラグインです。
スクリプトを1行書くだけでシステム画面を丸ごと入れ替えることができます。
起動にはティラノスクリプト本体(V440以降)が必要となります。



プラグインの適用範囲


  • メニュー画面
  • コンフィグ画面
  • セーブ画面
  • ロード画面
  • バックログ画面
  • メッセージウィンドウ
  • ロールボタン
  • glink タグの color パラメータ

以上8項目のデザインを変更します。



サンプル


ts_sample01.jpgts_sample02.jpg
ts_sample03.jpgts_sample04.jpg



導入方法


下記のテキストリンクからどうぞ

リンク:「ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグインの導入方法」の記事を読む



ダウンロード


最新版のファイルはV104です(ファイルの末尾がバージョン番号となっています)。
ご利用の際は《素材利用規約》をご確認くださいますよう お願いいたします。

テーマ一括変換プラグイン theme_kopanda_01 をダウンロード


V440以前のティラノスクリプトをお使いの方は下記のリンクから同素材をダウンロードいただけます。なお、テーマ一括変換プラグインとは導入方法が異なりますのでご注意ください。

リンク:「ティラノスクリプト用システム画面素材 その1」のページヘ



更新履歴


2017.07.20
 V455対応
 コンフィグ画面のテキスト速度サンプル周りの不具合を修正

2017.06.11
 最新安定版(V454)対応
 ラベル通過記録をコンフィグ側で設定するように修正
 バックログの不具合を修正

2017.05.11
 最新安定版(V452)対応

2017.04.16
 セーブ・ロード画面にスクロール機能を追加
 セーブ・ロード・バックログ画面の BACK ボタンの挙動を修正
 セーブ・ロード・バックログ・メニュー・コンフィグ画面のレイアウト再調整

2017.02.18
 config.ks遷移時、前景レイヤの画像が残ってしまう不具合を修正

2017.01.23
 サードパーティプラグイン対応版公開


ティラノスクリプト︰テーマ一括変換プラグインの導入方法  

ティラノスクリプトV440以降から実装されたサードパーティプラグイン機能対応の
テーマ一括変換プラグインの導入方法および基本的な使いかたを説明しています。

プラグインのダウンロードは下記のテキストリンクからどうぞ

リンク:ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグイン その1
リンク:ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグイン その2
リンク:ティラノスクリプト テーマ一括変換プラグイン その3



プラグインのファイル構成


テーマによって多少の違いはありますが基本的には以下の構成になっています。

theme_xxx(テーマプラグインのフォルダ名)
html
┃┣ backlog.html・・・バックログ画面用のHTMLファイル
┃┣ load.html・・・ロード画面用のHTMLファイル
┃┣ menu.html・・・メニュー画面用のHTMLファイル
┃┗ save.html・・・セーブ画面用のHTMLファイル
image
┃┣ button・・・ロールボタン
┃┣ config・・・コンフィグ画面の素材
┃┣ system・・・その他システム画面の素材
┃┗ frame_message.png・・・メッセージウィンドウ
config.ks・・・コンフィグ画面用のシナリオファイル
init.ks・・・テーマ機能設定用のシナリオファイル
xxx.css・・・専用 glink 設定ファイル



プラグインの導入方法


1.テーマ一括変換プラグインを plugin フォルダに入れる


プロジェクトファイルの plugin フォルダを開きます。

data > others > plugin ← これ

この plugin フォルダにテーマ一括変換プラグインのフォルダを丸ごと入れます。

その1なら theme_kopanda_01 フォルダ
その2なら theme_kopanda_02 フォルダ

何もいじらずにそのままポイっちょしてください。これで準備完了です。



2.テーマ一括変換プラグインを読み込む


以下のようにスクリプトを書きます。


[ plugin name="テーマ一括変換プラグインのフォルダ名" ] 


テーマ一括変換プラグインのフォルダ名は

その1なら [ plugin name="theme_kopanda_01" ]
その2なら [ plugin name="theme_kopanda_02" ]

となります。

システム画面のデザインはプラグインを読み込んだ時点で反映されるので
ゲーム全体に適用したいときは first.ks の最初のほうに書いておくのがベターです。



plugin タグの引数について


plugin タグを書くときに以下の引数が使用できます。引数の初期値は init.ks で設定されています。

font_color: メッセージの文字色(0xRRGGBB 形式)
name_color:名前欄の文字色(0xRRGGBB形式)
frame_opacity:メッセージ枠の透明度(0~255)



ロールボタンの表示・非表示について


プラグインを読み込んだ時点ではロールボタンは非表示となっています。
表示させたい場面で [ add_theme_button ] と記述してください。
非表示にしたいときは毎度おなじみの [ clearfix ] でおっけいです。



ロールボタンを自分好みにカスタマイズしたい


不要なロールボタンを削除したい、ボタンの配置場所を変えたいときは
テーマプラグインの init.ks を開いて編集します。30~70行目あたりです。



専用の glink を使いたい


システム画面のデザインに合わせた glink を使うことができます。

テーマ一括変換プラグイン その1の場合は [ glink color="ts01" (以下略) ]
テーマ一括変換プラグイン その2の場合は [ glink color="ts02" (以下略) ]



システムで利用する HTML を変更したい


セーブ画面、ロード画面、バックログ画面、メニュー画面のHTMLファイルを変更することができます。
変更には[ sysview ] を使用します。引数は以下の2つです。

type・・・save, load, backlog, menu のどれか
storage・・・HTMLファイルが格納されている場所



CSS を変更したい


[ loadcss ] を使用します。引数は以下の1つです。

file・・・cssファイルが格納されている場所


現在のページ

Category

Link

Comment

Mailform

Author

Twitter